やってしまいました。
つーいーにー、やってしまいました。
タイトルからして、おわかりですね。
清春さんオンリー、出てきてせいぜい新城賢太郎。ごめん君塚さん(謎)。
清春さんの特別強化フロアでございます。
お姉様の門出に、幸あれかし。
懲りずにやってるお話一覧。趣味もここまでくれば大したもんだと自画自賛。
・呼ぶ声 2 -夢幻桜-
C.X.系ドラマ『二千年の恋』より?
佐伯健志、夢の中で夢を見る。優しい夢と、悲しみと絶望に満ちた現実の狭間に囚われた彼の前に、一人の青年が出現する――。
出やがりました謎の美青年。しかも通りすがりの美男子(自称)です。何者なんでしょうこの人は。
2003.5.18.up
・姫君
オリジナル。『罪と罰』の続編というか同時進行話というか。
西園寺春城翁負傷の報せに、跡取り娘たる清春の命を狙って放たれる刺客。標的である女を前に、彼が思った事とは――。
出たよ〜出したよ〜。黒賀の英良兄ィです。仕事人です。仕事だから命令されりゃ(条件と報酬が折り合えば)何でもやる。「狂犬」と言われ「野良犬」と自らを蔑んでいた彼は、「彼女」と出逢ってしまった時、激しい恋に堕ちるかのように人生を変えてしまったのです。
誰にも告げず、彼は一人胸の奥で大切そうに呟くのでしょう。「あたしのおひめさま」、と。
2003.3.1.up
・星の花嫁-贋作 ムルデカ 17805-
映画『ムルデカ 17805』より。
西園寺家の婿と望まれた、西園寺春城の戦友、島崎武夫。異国の地に命を賭けて戦った彼に、遺された者は約束を果たすべく動き、せめて祈りを捧げる――。
西園寺父上(若)&西園寺祖父様です。超趣味です。島崎殿〜〜。時代考証等は厳密ではありませんので怒っちゃヤです。
2002.9.23.up
・罪と罰
いよいよオリジナル。
西園寺家当主、春城の一人娘の夫が殺害された。複雑な事情はあれど、ただ一人の娘の上に降りかかった不幸に、彼は自分の業の深さを知る――。
西園寺父上です。ご一家登場です。世は花祭りだというのに暗いです。趣味です。この上なく趣味的です。ごめん。
婿になるはずだった友の名前は――島崎武夫。
2002.4.8.up
・佐伯健志と典雅なる再逆襲、或いは寿ぐべき緊急事態
C.X.系ドラマ『二千年の恋』より。
花も咲かない男だらけの外事二課に無造作に投げ込まれた花爆弾と写真爆弾。それがもたらした衝撃は二課にとどまらず、警察機構をも巻き込んだ大騒動に発展する――。
……佐伯の部屋作れって?俺も一瞬思いました。清春さん(本人)すら出てないもんな……。なんてこった。
さて、今回一の策士は一体誰でしょう。清春さんはちょっとやりかえしただけ(『佐伯健志の壮麗なるリベンジ』参照)なんですけどねえ。
2002.3.30.up
・呼ぶ声
C.X.系ドラマ『二千年の恋』より。
佐伯は揺れている。もはや自分と一体になるほど深く根差して自らを縛り続ける呪いのような過去と、その呪いを断ち切る力を持つ声の間で。その声に応えればたぶん楽になれる。しかし自らもまた崩壊する。残酷なほど優しい声の前に彼は震えることしかできない――。
すんませんしぶとく佐伯です。つーか佐伯ネタ一年半ぶりくらいのシリアスもの。いや、なんか、佐伯欠乏症が酷いらしいんで人道援助(援助物資かこれー?甚だ疑問)。気力と根性とネタある限り(笑)おねだりされればそれなりに対応考えちまうお人好しですんでね(苦笑)。
個人的にはね、あくまで個人的にはですが、ドラマ終了以後の佐伯の心は佐伯以外のものにはなれないと思うんです。佐伯の心は真代とマロエフに喰い尽くされてしまったと思っているから。だから佐伯はもう誰のものにもなれなくて、誰かを自分のものにすることもできなくて、ひとりぼっちで生きていくんじゃないかと思ってました。
でもね、それじゃあんまり可哀想だから。寂しいし悲しいから。「こっちにおいで」「お前は一人じゃないよ」って言ってくれる人を付けてあげたくなったんです。
2001.8.12.up
・真昼の密会
C.X.系ドラマ『二千年の恋』より。
七十二時間戦うノンキャリ刑事、佐伯健志をまたしても呼び出した早乙女清春。どうやら本気で佐伯を気に入ったらしい彼女が佐伯に渡す「プレゼント」とは――。
なんかすごい久しぶりの季節系。
佐伯ネタ、続いてます。でもどんどんシリアス度が下がってます(最初から「シリアス」じゃあんまりなかったか/苦笑)。いいか、せっかく爽やかな季節なんだし。
やっぱり佐伯可愛いよう(苦笑)。
2001.5.4.up
・佐伯健志の壮麗なるリベンジ
C.X.系ドラマ『二千年の恋』より。
自らに襲いかかった災厄の正体に気付いた佐伯。「これはゲームだ」、そう見抜いた彼は逆襲を決意する――。
裏タイトルは「女王様と私」?佐伯健志、異例の速度で再登場を果たしました。愛される男は違うね(謎)。
うーん、彼女を前にして真っ向から「舐めんなよ!」と態度で示せるなんて、こんな格好いい男がそばにいたら新城さん乗り換えられちゃうかも(笑)。
2001.2.25.up
・佐伯健志の華麗なる災難
C.X.系ドラマ『二千年の恋』より。
西暦2000年最後の雪の降る夜。愛した女を真実喪い、絶望した佐伯に襲いかかった通りすがりの災厄の権化は、悪魔のように魅力的だった――。
しみじみと今更感はありますが佐伯です(汗)。ドラマでの彼があんまり可哀想だったから救済したかったんですけど……苛めただけかも(sigh)。だって佐伯可愛いんだもん〜。持って帰って可愛がりたい。
ビミョーに浅田次郎『プリズンホテル』がリンクしてるのは趣味です。面白いんですって。
久々再登場が一人、設定だけしてほったらかしだったヒト(?)が三名ほど出てます。ああ、趣味。
2001.2.7.up
・踊らない監察院-進退問題〜喪服の記憶-
C.X.系ドラマ『きらきらひかる』より。
田所はとある喫茶店に急いでいた。約束の店で彼を待つのは早乙女清春。彼にとって非常に特別かつ特殊な存在である。彼女の語る陰謀劇の一幕、そして田所と彼女の共通の秘密とは――。
お待たせしましたあきこさん(大汗)。田所です〜。もう思い出したくもないくらい前から(汗)言うだけは言ってた田所&清春です。うちのHPでの彼らの関係はこういうことになりました。時期的には前半部は映画の直後くらい、後半は田所の奥さんが亡くなった時まで遡ります。
室井の進退問題に関すること、清春さんの持つ「力」に関すること、ちらっと出してみました。んでも、個人的には一番の見所はスカートを纏いパンプスを履いた清春さんかも(二年もやってて初です/苦笑)。
田所奥さんの自殺に関する謎は、私の中では説明をつけました。でも、田所はそれを知らなくていいんじゃないかな。わかってしまったら困ることとかってあるじゃないですか。公式見解も出なくていいと思います、オイラはね。
田所が知っちゃったら途方に暮れそうな、月山紀子あたりが聞いたら怒り狂いそうな解き方をしちゃったもので(苦笑)。
2000.11.7.up
・SASHOW after THE RETURN SALUTE(1997)-『百合岡貞嗣』-
C.X.系ドラマ『沙粧妙子 帰還の挨拶』より。
アタッシュケース片手に車を降りた黒ずくめの男――舘守流夏。彼の主人が愛した男と「同じ」と言って良いほど酷似した容姿を持った犯罪者、百合岡貞嗣。百合岡もまた故人であるとはいえ、彼と同じ顔の凶悪犯など存在していてはならない。そう考えた男は百合岡の痕跡を抹消するべく、百合岡が絡んだ事件の関係者であり、科捜研に復帰した沙粧妙子に接触を図る――。
舘守流夏氏、久々登場。この人が出てくるとろくな事にならないですね、やはり。設定上は相当に強い人のはずなんですが、周りが強すぎたみたいです。沙粧妙子に清春さんじゃあなあ。
タイトルロールのくせに名前しか出てない『百合岡貞嗣』に関しては、くさなぎくんつながりということで。詳細は『帰還の挨拶』をご覧になってのお楽しみ、ということにさせてください……。だって彼怖いんだもん(涙)。
1997年当時(『帰還の挨拶』放送はこの年3月)の清春さんは、アメリカで雌伏期間中です。この年末が『歳末SP』ですからね。年明けて帰国、春の人事あたりで復帰じゃないかな。
2000.5.13.up